我が中共海軍は世界六位ィイイイイ!!

2009年04月26日

前回のコメント欄で丸さんが紹介くださった新華社傘下の反日糞青色が強い『国際先駆導報』の記事をば。23日付の記事です。

海軍の総合的な戦闘能力を分析すると、現在の中国海軍の順位は、アメリカ、ロシア、イギリスより低いが日本より高く、インド、フランスに相当する。

国際先駆導報特約記者・陳尚君の南京からの報告:中国海軍はもう神秘ではない

4月22日午前、中国海軍を代表する最新設備のレベルである3隻の主力艦艇が、各国海軍の将校にベールを脱いだ。”長城218”号通常動力潜水艦、”温州”号ミサイル護衛艦、そして”和平方船”号医療船が、これほど多くの海外海軍代表を迎えるのは初めてのことだ。

どうして、この3隻が選ばれたのだろうか?

海軍副司令員・顧文根中将は、新華社記者の取材を受けた際、この3隻の艦艇は、我が国の自主設計によって建造された新型艦艇で、ここ数年次々と部隊に装備している中国海軍の装備の最新レベルを代表するものなのだ、と述べた。

ブラジル海軍司令モラ・ネト上将は、「私は本当の中国を見た、本当の中国海軍を見た」と感慨を込めて述べた。

2009年4月23日、海上閲兵式典が挙行され、中国海軍の主力戦艦、新型装備武器が全て登場し、この盛大な海軍祝典によって、国際社会は更にはっきりと中国海軍の実力と風格とを感じ取った。

”光竿司令”、漁船を借りざるを得なかった

この日は、中国海軍の発展の歴史に刻まれることとなる。”中華イージス”号ミサイル駆逐艦、万トン級の医療船、原子力潜水艦、先端通常潜水艦、これらの世界一流の作戦能力を具有している国産艦艇が次々と登場した。しかし、わずか数十年前は、中国海軍は、”使える艦艇がない”という情けない局面に直面していたのだ。

1950年初め、ちょうど中国人民解放軍海軍司令員に肖勁光が就任した頃は、海岸防備要衝である威海に行き、劉公島を実地調査を行うのにも苦労していたのだ。図こうする参謀人員は、埠頭で漁民に小船を借りたのだ。航行中、その漁民が肖勁光が新中国の海軍司令員であることを知ったとき、「海軍司令までもが漁船を借りねばならないのか?!」と目を大きくさせた。

この件に関して肖勁光大将は晩年、その回顧録の中で次のように深い感銘をもって記している。「この話は私を多いに刺激し、当時この方法以外に何ができただろうか、我が海軍司令は本当に何も持っていなかったのだ!」

”何も持っていなかった”、これは人民海軍創設初期に直面した真実の苦境だ。1949年から2009年まで、人民海軍は60年の発展を経て、”小砲艦”から”情報化戦艦”までの飛躍を実現させた。護衛艦、対潜艦が主だったものが、先進駆逐艦が主となり、海軍の兵力の構成も天を覆すほどの変化が発生した。

筆者の艦艇の経歴は、”小砲艦”と呼ばれた海軍護衛艦に始まり、狭い船室、耳を劈くディーゼルエンジン、手動装填式の37ミリ主砲、近代化戦艦と連携することがあらゆる面で非常に困難だ。数年後すぐに、筆者は幸いにも”武漢”号(169艦)を参観する機会を得、その広い船内、スクリーンがきらめく作戦指揮センター、強大な対艦対空武装装備、これこそが海軍が希望した情報化だ!

2009年の青島海軍節は、中国海軍の希望を示しただけでなく、未来の歴史的時刻をも示したのだ。

外界は中国海軍の成長に伴い憶測す

創設してから、中国海軍の真の実力はベールに覆われ一層の神秘性を持っていた。

1950年4月23日、華東軍区海軍、在南京草鞋峡江で厳かに儀式を行われ、134席の軍艦が隊列を組み旗を授与され命名された。その中の32席の主要艦艇が3つの部隊に改変され、即ち”南昌”艦、”広州”艦などの8隻の護衛艦からなる第六艦隊、”延安”艦、”瑞金”艦など8隻の砲艦からなる第七艦隊、”井岡山”艦、”黄河”艦などの上陸艦艇、および河川防衛砲艦の合わせて16隻からなる第五艦隊が、戦闘の序列に加わった。

華東軍区の3つの艦隊が成立し、人民海軍の将兵が艦艇がないという情けない状況から初めの転換を行った。しかし、この134隻の艦艇の総排水量は、たった4万トン前後で、多数の艦艇の性能も時代遅れなもので、同一性もなく、艦艇の型番も複雑で、主、補助型番で355種類にも達し、機械の消耗も深刻で、多くの部品が調達できなかった。艦艇の大砲も、多種多様で、ソ連製、アメリカ製、イギリス製、日本製、フランス製など30種類にもなり、更に多くの艦艇が大砲が装填できなかった。

旧ソ連の援助の下、1950年代に中国海軍は、旧ソ連から実際に137隻の艦艇(完成品を42隻、半完成品を95隻)購入し、一部の護衛艦、掃海艇、魚雷快艇、潜水艦、駆逐艦などの艦艇の技術図面と材料設備とを手に入れた。60年代、中国海軍の武器装備は複製能力が明らかに高まり、潜水艦、大型ミサイル艇、掃海艇、大砲護衛艦など7種類の艦艇を製造することができるようになった。

1970年代から、いくつかの新型戦艦が次々と海軍の作戦序列に加えられるようになった。21世紀に入り、人民海軍は”中華イージス”駆逐艦、039型新型通常動力潜水艦が就役し、新型原子力攻撃型潜水艦、戦略ミサイル原子力潜水艦が進水し、世界を震え上がらせた。西側メディアは次々と驚愕し、中国海軍がまさに一本に情報化された艦隊が凄い勢いで邁進していると報じた。

しかし、武器総武の変化は誰の目にも明白であったが、中国海軍の作戦能力がどのぐらい強いのかという問題については、世界各国で統一された結論がは存在しなかった。アメリカの『中国軍事報告』、『Jane's Defense Weekly』などの専門研究機関はもちろんのこと、各国のネットユーザーが論争し、中国海軍の実力について、”30分あれば中国海軍を消滅することができる”といったものから”中国海軍は簡単に空母を撃沈することができる”といったものまで、各種様々で大きく違いがある。

その原因は、長年、中国海軍の基本は近海、沿岸を活動範囲としていたことから、外界に向けて実力を示す機会が比較的少なく、また、中国海軍の成立後、大規模な海上作戦を行ったことが未だにないことから、本当の作戦応力を外界が判断するのは非常に難しかったのだ。そのため”予想”や”憶測”、”推測”、そして政治的必要性から”中国脅威論”を宣伝し、様々な”中国海軍の実力説”の”根拠”となったのだ。

日本より強く、順位は世界六位

一国の海軍の総合的な実力は通常、様々な要素から構成されている。艦隊の規模、艦隊の数量、兵力の構造、装備レベル、訓練状況、そして国家の海洋チリ環境、海軍運用の伝統、海軍戦略指導思想などなど。世界を見渡すと、各国の海軍は、全世界型海軍、遠洋型海軍、近海区域型海軍、沿岸型海軍など様々な類型に区分することができる。

その内、アメリカ海軍は、全世界で有効的な作戦行動を行うことが可能で、第一類に属し、ロシア、イギリスは遠洋の一部の海域で空海作戦を遂行でき、第二類に属し、中国、フランス、インド、日本など、近海海域で工房作戦能力を有している海軍として第三類に属す。

中央軍事委員会、海軍司令員・呉勝利上将は先日、新華社の特別取材を受けた際、60年の建設発展を経て、人民海軍はすでに五大へ異種からなる戦略的、総合的、国際的な軍となっていると述べた。現在、中国海軍の三大艦隊は、数十の駆逐艦分隊、快速艇分隊、上陸艇分隊、作戦支援艦分隊、3級以上の戦闘艦隊を数百隻有している。海軍の五大兵種は、半機械化から機械化され、現在は少しずつ情報化されている。海上沿岸基地の統合、戦役戦術との接合、軍民を結合させたパワーシステムの保障をまず形成し、同時にいくつかの大型戦略的母港、基幹空港や後方戦略倉庫を建設し、数十の艦艇、飛行機、および装備修繕基地を作り上げたという。

ここ10年で、海軍は、”神経”、”神威”、”神電”、”機動”、”藍鯨”など30数回もの海上作戦集団戦役演習を次々と行ってきた。演習を通じて、海上艦艇編隊は、”敵”大型戦闘艦艇群を攻撃し、潜水艦が高深度で水雷を仕掛け隠密に攻撃し、航空編隊機群が、長距離詮索や夜間海上飛行突撃といったいくつかの新しい戦法を試し、”海軍の総合作戦能力と戦略的抑止能力の一体化が明らかに高まった”。海軍の遠洋訓練はすでに常態化し、海軍の五大兵種は毎年何度も部隊を組んで遠洋訓練を行い、会場艦艇は昼夜航行訓練を数百海里から数千海里まで行い、潜水艦の海中隠匿も数日から数ヶ月にもなる。

周辺の隣国である日本と比べると、日本は常に海上艦艇、通常潜水艦、航空兵器の方面において中国に対して質で優勢を保とうと試みているが、中国が”中華イージス”ミサイル駆逐艦、039通常潜水艦、スホイ30、飛豹などの先進戦闘機の次々と就役するにつれて、日本の技術的優勢はすでに不明瞭となっている。同時に、中国海軍が擁する戦略核ミサイル潜水艦、原子力攻撃型潜水艦、陸上遠距離ミサイルは、日本海軍に対して一方的な戦闘優勢を形成している。

このため、海軍の総合的作戦能力を分析すると、世界の海軍の順位の中で、現在の中国海軍の順位はアメリカ、ロシア、イギリスよりは低いが、日本より高く、インド、フランスに相当し、総合的な実力は世界の六強が妥当だ。

遠洋型海軍が姿を現す

呉勝利司令員は、海軍は、かせられた任務を履行することに着目し、更に一歩情報技術によって海軍システムの戦闘能力を強化し、国家の海洋安全防衛システムを逐次構築しているのだと指摘した。中国海軍にとって、国家の海上における戦略的利益が日々拡大し発展していることに直面し、艦艇編隊を派遣しソマリアの遠洋で護衛を実施しているのは第一歩を踏み出したにすぎないのだ。国際法の枠組みの中で、国家の海上戦略ルートの安全を守ること、同胞を守り同胞を退避させる行動の実施、海上軍備制御に参与し、大国の責任を承諾することは、将来の中国海軍の平時の非戦争運用の重要な領域となるだろう。

青島国際海上閲兵式典は、中国海軍の60年の建設と発展を示したが、海軍と遠洋への需要とを比較すると、中国海軍は、大型艦艇装備の建設、国際的な軍事人材の育成、海軍の戦略的基礎理論と運営研究などの方面において、世界の海軍の強国と依然として大きな距離に直面し、多くの急ぎ突破すべき問題が存在することも示した。

これから10年から15年のうちに、中国海軍が国家の海洋権益と海外利益を守る中において発揮する役割が、段々と高まり、中国の世界の大国としての地位を支えるにふさわしい遠洋型海軍が徐々に姿を現すだろうことが予想される。

国際先駆導報「中國海軍實力世界第幾?

そんな隣国中国に対抗するのは、次期政権与党の呼び声高い民主党幹事長・鳩山由紀夫が奏でる愛のテーマだ。

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            __,. -┐    この日本列島も日本人だけの 
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  ./       , '           \              /   `、   \ 

このAAよりも実際の映像の方がインパクトがあるかも知れない。

....orz

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posted by タソガレ at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
「みんなの政治の評価」について
多いにに疑問ですが、下記2名のの政治家が、非常に偏った評価がされているように思えるのですが、このような事がまかり通ってよいのでしょうか?
褒めるべき・批判すべきなところで人の評価とのは公平に行われるものかと思いますが、内容を見る限り過度な評価で偏っている気がします。
本来ならここでの質問すべき内容はないかもしれませんが、納得いかない点がありまして書き込みさせていただきました。
麻生 太郎 - みんなの評価
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/index.html?g=2009000254&s=0&p=1
小沢 一郎 - みんなの評価
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/index.html?g=2009000340&s=0&p=1
Posted by まあ、特アは通常運転ですな at 2009年04月26日 01:55
メディアなどの媒体が不偏不党中立であるというプロパガンダが最も悪質ですかね。


民主党が設立した政治資金問題第三者委員会に出席した際の高野孟氏の発言がひじょーに面白いですよ。
http://www.dai3syaiinkai.com/
頭の中がむずがゆくなるかも知れませんのでご覧になる場合は自己責任でどうぞw

・新聞社の世論調査は恣意的で相当怪しい
・Yahoo!のみんなの政治等ネット世論と新聞社の世論調査との乖離が激しい
・ネット世論は能動的で非常に質が高く最も良質である
・マスコミは扇動的にすぎる
・ネットと既存メディアとの融合を阻んでいるのは総務省
 →だから小沢の言うとおり官僚支配を打破しなければならない

ですって。
これ以外も凄い発言を連発しております。

郷原曰く
「小沢秘書逮捕は政府による攻撃で北朝鮮の粗雑なテポドンミサイルのようなものだ」

高野応えて曰く
「おっしゃるとおりだ、小沢秘書逮捕はテポドン事件とよく似ている」
Posted by タソガレ at 2009年05月05日 11:33
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