麻生・中川(酒)が、唐家センを走らす?!

2006年10月19日

ここに来て急に中国の動きが慌しくなりました。17日に北京で行われた扇さんとの会見で胡錦涛自らが北朝鮮を厳しく非難したとすでに報じられています。

  • 「多くのチャンネルを通じて自制を働きかけたが、残念なことに北朝鮮はわれわれの話に耳を貸さなかった」
  • 「国際社会の強烈な反応を知らしめる必要がある」
  • 「中国は、日本を含む関係国とともに6か国協議の再開を目指し、朝鮮半島の非核化を実現させるため努力していきたい」
NHKニュース「胡主席が北朝鮮を厳しく非難
ウェブ魚拓(キャッシュ
  • 「中国は隣国として、朝鮮半島情勢発展のため一貫して関心をはらってきた。また、多くのルートを通じて働きかけ、北朝鮮に対し実験を行わないように求めた」
  • 「中国は安保理が必要で適当な反応を示したことを支持、決議採択も支持している」
イザ!「胡氏、異例の北非難「国際社会の強烈な反応知らしめる」 

意地悪な捉え方をすると、アメリカからの中国責任論が湧き上がる中「ボクは悪くないよ。がんばったんだもん」と言い訳しているだけのようにも聞こえます(笑)

日本メディアはこれを大きく報道していましたが、大陸では一切報道されていません。扇さんと胡錦涛の会見は報じられていますが、上記のような北朝鮮批判が行われたとは一切報じられていません。扇さんとの会見を報じる記事の中で北朝鮮問題触れている箇所は下記の一文のみです。

会見中、双方は北東アジア情勢などの問題について意見交換を行った。
(会見中,双方還就東北亞形勢等問題交換了看法。)
新華社「国家主席胡錦涛17日会見日本参議院議長扇千景

上記の新華社の記事を全メディアが転載しており、これ以外の記事は見当たりません。厳しく統制が敷かれていることがわかります。

今回の胡錦涛の発言の情報源は、どうやら日本大使館のようです。

在中国日本大使館のサイトを覗いても関連情報がないので発表された内容の全容はわかりません。
【追記】産経新聞の記者さんによるブログ、「仁義なき戦い 兄弟編」にて胡錦涛による全発言が掲載されています。

これらの動きから北朝鮮批判を国内で報道することを憚らないといけないような雰囲気があるということがわかりますし、今回の胡錦涛の発言は完全に海外(日本)向けであったということもわかります。

また、『香港文匯報』は北の核実験直後に特派員を中朝国境の町である丹東に派遣し現地取材させ、国連で制裁決議が採択されたのちも中朝国境平穏であるとの記事を配信していました。

これらの記事は、「国境地帯に鉄条網が建設されたがたった20キロに過ぎない」、「銀行取引が停止されているなどと報じられているが今に始まったことではなく以前から取引など行っていない」、「丹東大橋上での通関業務はいつも通りである」などと、17日の時点では中国が国連制裁決議に対してほとんど反応を示していないことを報じています。

胡錦涛の対北非難発言や唐家センの北朝鮮訪問などが報じられている中、国境地帯の様子も変化しているだろうと思いながら、昨日、今日と『香港文匯報』を覗いてみたのですが、現地特派員による記事が17日の上記2本を最後にプツリと途絶えてしまっています。

本土と関係が深いだけに「中央宣伝部の横槍が入ったのだろうなぁ」と思える動きです。

そんな中、19日の胡錦涛の御用新聞である『中国青年報』が「対北制裁やむなし」との空気作りか?と思わせるような署名入りの長文記事を掲載しています。

北朝鮮の核実験が国際社会で普遍的に反対されている原因のひとつに日本の核武装論が頭をもたげる可能性があるというものがある。日本がこの機会に核武装を行えば、当該地域で危険な核競争が起こり東アジアの安全な情勢に巨大な変化が生じることとなる。このような将来は中国は見たくなく、アメリカもできる限り反対している。日本の新しい首相である安倍は、先日、日本政府は”非核三原則”を厳守し決して核兵器を開発しないと明確に態度表明を行った。しかし、腹心の一人である自民党政調会長の中川昭一が”時宜に合わず”核武装論を議論したので、日本国内でここ2日間批判を受ける新しい対象となっている。アメリカ国務長官ライスは、18日に東京に到着し日本の外相・麻生太郎と会談を行い、朝鮮に対する制裁処置について協議を行った。彼女は麻生との共同記者会見の席上で、日本に駐留している5万の米軍が防衛するという日本との承諾を日本側に保証したと述べた。
(中略)
麻生太郎は、日本政府は核武装議論を発展させるようなことは絶対になく、米日同盟が正常に運用されている状況下では日本は核兵器を開発する必要はないと表明した。しかし、麻生は日本が核兵器を持つかどうかを議論することは間違いではなく、日本の隣国の一つが核兵器を開発したというときに”私は一つの考え方として議論があってしかるべきだと思っている”と当日、日本の国会で表明していた。
(中略)
ライスは日本を訪問し日本の指導者にアメリカの”核の傘”の有効性を保証することを承諾した。日本の『読売新聞』は、ライスのこの行動は日本で核兵器問題の上での原則に動揺が見られることに対する用心であると指摘している。アメリカ国内で北東アジア地域で”核兵器のドミノ”現象が現れるのではないかという深い憂慮があり、中川昭一の発言の後アメリカの各大手メディアは次々とこれを伝え、今回のライスの旅の任務のひとつに日本の核武装に関する見解をブロックすることであると報道している。
(中略)
中川は、15日の日本の某民放テレビ局の政治番組に出演したとき「憲法は日本が核兵器を持つことを禁止していない。攻撃される可能性を減らすことができるものに核兵器というものがある。だから、(核武装について)議論してもよい」と発言した。この番組には同時に公明党、民主党両党の政調会長も参加しており、その場で強烈に反駁した。当日、安倍は大阪の街頭で国民に向かって「非核三原則を遵守する」と大声で保証した。
(中略:久間防衛庁長官や塩崎官房長官の非核三原則は堅持するとの趣旨の発言や山拓や長崎市長の中川(酒)への批判を紹介)
このような批判の中、当事者の中川昭一はメディアに対して「私も核武装反対論者であるので、”非核三原則”を変更しようとは言ったことはない」と弁解した。しかし、中川は依然として発言を誤りであるとして撤回することに承知せず、「我々は真剣に(朝鮮の)行動に対抗することを考慮しなければならず、単純に核武装論を排除することが適切だろうか、”非核三原則”を遵守することとこの議論を進めることが矛盾するものではない」と強調している。
アメリカのブッシュ大統領は16日のインタビューで、日本の核武装論の話題に関してブッシュは、中国が朝鮮の核実験と日本の核武装に対して深く心配している議論があることを知っていると語ったが、これについて直接アメリカの態度を表明することはなかった。現地メディアは、”朝鮮の核実験後にアメリカは日本の核武装論に対して強烈な警戒心を示し、これはブッシュの日本の核武装論に対する最初の反応であった。ブッシュは、中国の懸念が日本国内の核武装論の牽制になると思っているのかもしれない”と分析している。
(後略)
中国青年報「頼斯訪日商討制裁朝鮮措施

思わず長々と引用してしまいました。

中国内で「軍国主義日本の復活だ!」という反日機運が盛り上がらないように配慮するあまり最後は何が言いたいのかよくわからない記事になっていますが、一番言いたいことは冒頭の「朝鮮の核実験が日本の核保有への道を開く可能性がある」ということだと思います。だから、「対北制裁やむなし」と。

中共がどこまで昨今の日本の核武装論を本気にしているのか疑問ですが、少なくとも上記の記事は北朝鮮の核実験が日本の核武装を誘発し、そうなると中国にとって脅威となるぞ(だから北を説得しなければ)というスタンスで報じられています。

核兵器は、持っても実際には非常に使いにくい、使えない兵器だと思います。兵器としての実際の性能より、政治戦略的な武器としての側面の方が大きい兵器です。誰が今回の中川(酒)-麻生・安倍ラインの絵を書いたのかわかりませんが、「核武装しよーかなカード」を非常に効果的に日本は使ったなぁと単純に拍手。

アメリカに対して「日本を守らないのなら核武装への道もあるかも」と圧力かけ「日本を守る」との再度の確約を得て同盟が強固であると内外に示すことができ、中国に対しては「朝鮮の核を放置したら知らんぞ〜」と圧力をかける一方で中国内の親北勢力を説得する道具を与えるという助け舟を出しながら、日米同盟が強固であると示すことで台湾問題に対する牽制ともなっています。


外務省「日米外相会談後の共同会見(概要)
US Department of State「Remarks With Japanese Foreign Minister Taro Aso After Their Meeting

中川(酒)さんの「核武装論を論じてもいいんじゃない」との発言は、15日の日曜日。その後、「論じることぐらいいいでしょ」と麻生さん。「非核三原則は堅持します」と安倍さん。小泉さんなら「議論?大いに結構じゃないですか」とやったのかも知れませんが、この役は今回は麻生さんが演じたというところでしょうか。

これでお尻に火が付いたのかどうかわかりませんが、17日には胡錦涛が北に対して厳しい言葉を吐き、18日に唐家センが訪朝しました。

ライスねぇさんの訪中が一番の圧力なのでしょうが、単純に中川(酒)麻生ラインが唐家センを北朝鮮へ行かせしめた、と思ってもよいかと。その方が気持ちいいし(笑)

しかし、日本の目的は北朝鮮からの核排除、拉致問題完全解決です。唐家センが胡錦涛の特使として訪朝しましたが、ポーズだけということもあるでしょうし、劇的に事態が動くとは外交部などの反応からは今のところ考えにくいです。それどころか、北朝鮮に対して国連制裁決議を遵守するのかとの質問にのらりくらりとかわしの応答に終始しており、貨物検査などの制裁を実施するのかどうかも怪しかったりします。

また、六者会議再開が目的でもありませんし、金正日排除だけで手打ちなる可能性もあります。そうならないように更なる謀略を麻生さんには期待したいです。

それにしても相変わらずロシアの動きが全く見えず、プーチンが不気味で怖いです。

参照
外交部「2006年10月19日外交部発言人劉建超在例行記者会上答記者問
衆議院TV「10月19日国際テロ防止・協力支援特別措置法改正法案:山井和則(民主党・無所属クラブ)
22分前後、麻生「日本は言論統制された国ではない」
中川昭一公式サイト
外部関連記事
今日の覚書、集めてみました「【クラウトハマーGJ】日本カードだけがアジアの危機を救う!@ワシントン・ポスト
Let's Blow! 毒吐き@てっく「核武装論はいつからタブーになったの?
毎日新聞「北朝鮮:茂山鉱山 「中朝国境」運搬激しい 制裁に温度差

そういえば、野党はどこ行ったの。民主党は何してんのー。

おまけ
YouTube「安倍総理激怒
YouTube「森ゆうこvs麻生太郎 Part1
YouTube「森ゆうこvs麻生太郎 Part2

あー、遊んでいるのね。安倍さんも麻生さんも忙しくてあまり寝てないだろうから、あまりしょーもない話を振ってあげるなよな。つーか、これではダメでしょ・・。

民主党は、核武装論に対する脊髄反射は共産党と社民党に任せて、今は自民党を応援すればいい。どーせ、北の問題はすぐには解決できないのだからどこかで絶対に停滞する。そのときになって初めて自民党のケツを叩けばいい。

盧武鉉へ

あなたこそ、ドイツを見習うべき。

と言っても見ているはずもなく(笑)

Let's Blow! 毒吐き@てっくさん経由で知ったフムフムと思える記事があったので忘れないうちにスクラップ。

第二次大戦や冷戦期の欧州、さらには、朝鮮戦争を考えても、「半島国家」は常にランドパワーとシーパワー(米ソ)のバッファーとして、実際に戦場となり、悲惨な運命をたどることになる。
 今後の朝鮮半島の運命も、米中間での取引の材料となるだろう。すなわち、在韓米軍撤退と、台湾侵略放棄あるいは北朝鮮支援放棄のバーターだ。半島国家の運命とは常にこのような大国の利害に左右される。つまり、現在の韓国が親中政策を続ける限り、「日米による韓国切捨て」は確実だ。

なお、韓国と同じような地政学条件にある西ドイツは、1990年の東西統一以前に、ソ連と秘密裏に統一交渉を行っていた。その統一を後押ししていたのはかのスターリンであった。西ドイツ主導で東ドイツを吸収合併させる代償として、スターリンは西ドイツのNATO脱退と完全中立化を望んでいた。これは、西ドイツを西と東との緩衝地帯にしようと目論んだためである。しかし当時の西独首相、コンラート・アデナウアーは西側諸国との協調を優先したためスターリンとの交渉を蹴った。以降、西ドイツは何度もソ連と統一交渉を秘密裏に行ったが、1990年まで統一が実現することはなかった。まさに、スターリンは、西ドイツを一本釣りしようとしたのだ。しかし、アデナウアーがスターリンの罠にかからずに、西側シーパワー連合との紐帯を優先させたことがその後の冷戦の勝利に繋がり、西ドイツの繁栄を支えたわけだ。現在の韓国大統領にアデナウアーのつめの垢でも煎じて飲ませたい。

世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略「VOL99

シュレーダーでロシア(ランドパワー)に傾倒していたドイツがメルケルになりシーパワーへ。然るにロシアの資源外交南下政策に苦しめられている。などなど。

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posted by タソガレ at 23:50 | Comment(13) | TrackBack(3) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
ヌエ中川(酒)の発言詳報が産経阿比留記者のブログにあります。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/59142

議論はあってもいいが、私は三原則に則り云々であって、核武装前提に議論すべきだ調の発言をしたというのは、メディアのすり替え。

アタイもすっかりだまされてましたよ。いつからヌエ中川(酒)がそんな立派な見識を持ったのかと。阿比留記者の詳報で、ヌエはヌエだったかと安心(?)しました。
Posted by 果科 at 2006年10月20日 13:00
> 果科さん
情報ありがとうございます。
サンプロは見ていたので「またマスコミが勝手にワーワーと(笑)」と生暖かく眺めていました。中川さんの「駄目なの?」というすっとぼけた応答。「ダメなの?何がダメなの?えっダメなの?ほんとにダメなの?」と畳み掛けて欲しかった(笑)
ところで”ヌエ”ってどういうことですか?
Posted by aki at 2006年10月20日 23:09
ご、ごめんなさい。ヌエはもう一匹のほう。とっちらかっちゃってます。ごめんなさい。orz
Posted by 果科 at 2006年10月21日 07:57
あちらの方と勘違いされてましたか。あちらの方は、ヌエと言うのですね(笑)

<以下、北朝鮮関連についての雑感と独り言>
不確かな情報や憶測に溢れていて辟易。確信犯でやっているのかと思えるぐらい振り回されていますね。
「中国なら北朝鮮を説得する(できる)はず」、「中国も北朝鮮の行動には困っているはず」との先入観からでしょうか。
「中国=北朝鮮」と冷めた目で見ていればここまで振り回されることはなかったでしょうに。
流れている不確かな情報で利するのは、北朝鮮と同じならず者と思われたくない中共と北への宥和政策を続けたい盧武鉉政権であるという点に気づけば、全てが合点がいったりします。
Posted by aki at 2006年10月21日 20:31
中川(女)とも呼ばれているようで。「あの方はヌエだから」という櫻井よしこ女史のコメントをWiLLだか新潮だかで読んだので、ヌエ。

>> 流れている不確かな情報で利するのは

おっしゃるとおりですね。

NY Timesがオーニシ君ともう1人で記事2本も使って脱北者特集組んでてワロタ。同情引きたいっぅ思惑がミエミエ。
Posted by 果科 at 2006年10月22日 09:41
ぬえ 1 2 【▼/▼鵺】
(1)トラツグミの異名。
(2)平家物語などで、源三位頼政に射殺されたという怪物。頭は猿、体は狸、尾は蛇、脚は虎に、それぞれ似ていたという。
(3)((2)から転じて)得体の知れない人物のこと。

これですかね(笑)
Posted by aki at 2006年10月22日 17:33
こんばんは、akiさん 果科さん

福島さんのチベット人射撃事件ヤフーのトップに掲載れてます。アクセスが多く接続不能の表示がでました。多くの人にアクセスしてもらい知ってもらいたいです。福島さんに感謝。中共にとらわれた10人の少年早く解放して欲しいです。国際的圧力に期待します。

ヌエについて

(諸君掲載)櫻井氏は、中川氏(女)は軍手のようなお方で右手にも左手にもなる鵺的(ヌエ) と評してます。鵺=伝説上の怪獣、正体がつかめない、はっきりしない人

言い得て妙です。軍手のようなも面白い表現です。軍手には左右がない。

果科さん
蛇足ですが、カカってフランス語でウ0チを意味します。
Posted by Catherine at 2006年10月22日 18:33
> Catherineさん。
> 言い得て妙です。軍手のようなも面白い表現です。軍手には左右がない。

面白い表現ですね。
こういう例えをうまく出し入れできる人ってカッコイイ。

チベットの件、徐々に広がりを見せているようですね。
来月1日からダライ・ラマ14世が来日して講演などを行うようですし、チベットについて知り考える人が多くなればいいな、と思います。
http://www.dalailama2006.jp/schedule/index.html
どこかのメディアが取材に行かないかなぁ。
Posted by aki at 2006年10月22日 22:29
Catherineさん。

はじめまして。

>> 蛇足ですが、カカってフランス語で

えっと。果科と書いて「はてしな」とお読み頂けると幸いです。ローマ字で綴ると hateshina となります。hateとshinaの間にスペースは入りません。入れて頂いても結構ですけど。w

蛇足ですが。記事アーカイブを兼ねて、下記のようなサイトを最近始めました。
http://hateshina.seesaa.net/

飽き性なので、いつまで持つかわかりませんが。
Posted by 果科 at 2006年10月24日 09:12
果科さん、こんばんは。
素晴らしいブログですね。
私は記事漁りをする場合、香港紙から大陸紙を眺め興味深い記事があれば深く検索したりしています。なかなか英文記事まで手が回らなかったりもするので、このような情報は個人的には大変有難いです。
早速、お気に入りに追加させてもらいました。
飽き性などとおっしゃらずに是非続けてください(プレッシャーw)。
Posted by aki at 2006年10月24日 22:04
果科さん、こんばんわ

ハテシナさんをカカさんって思ってたCatherineです。
サッカーから勝手に連想しまして、ごめんなさい。無礼をお許しください。

英語誌の翻訳ブログ、今後訪問させていただきます。
さっき果科さんのブログにコメント残してきたのに、今行って見たらアップされなかったので、こちらにコメントしました。

Akiさん、こんばんわ、お邪魔します。

Akiさん、
新聞漁りは日課にしてるのですか?負担でないですか?
Posted by Catherine at 2006年10月25日 00:52
akiさん。
ちょwwwプレッシャー弱しwww完全自動化を目指すしかないなwww

Catherineさん。
コメント入ってました。ありがとうございました。なんか変だな、Seesaa。携帯じゃない一般のメールで更新できるので、Seesaaにしたんだけど。

それにしても。akiさんの記事読み込み努力には、頭が下がります。がんばってください。(プレッシャー返しwww)
Posted by 果科 at 2006年10月25日 09:31
> Catherineさん
記事漁りは大変ではありますが、おいしいとこ取りしています。香港紙→大陸紙と眺めていると書くと凄い量の記事に目を通しているように思われるかも知れませんが、香港紙の内地関連だけですし、大陸も『人民日報』と『中国青年報』と新華社をRSSでチェックする程度。見出しをさらっと流して目に留まったものだけを本文にまで目を通すというものです。時間があるときに深く検索して掘り起こすことの方が多いです。

> 果科さん
というわけでかなりいい加減に好き勝手やっているのでプレッシャーとは無縁でございます(笑)
それでも上海閥への砲撃から安倍さんの訪中、北朝鮮の核実験と立て続けに事件が勃発し漁るべき記事が大発生して処理能力を超えてしまい、前回は思わず「六星紅旗」などという話題へと逃げ込んだ次第。
完全自動化へ向け、がんばってくださいw
Posted by aki at 2006年10月25日 23:37
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韓国「日本を仮想敵国に」一考

Excerpt: 中共への併合は意外と早い時期に 麻生外相、盧大統領と会談 会談に臨む麻生太郎外相(左)と盧武鉉韓国大統領。核実験実施を発表した北朝鮮への対応や日韓関係などについて意見交換した(20日、ソウル)(AFP..
Weblog: 博士の独り言
Tracked: 2006-10-21 00:57

核論議

Excerpt: 中川政調会長に続いて、麻生外務大臣も核の議論は議論として行うべきという発言をした。 早速、中国とアメリカが反応して、中国は、北朝鮮への説得に乗り出し、アメリカは、アメリカによる『核の傘』の再確認を行..
Weblog: 手前ら、日本人なめるんじゃあねぇ
Tracked: 2006-10-21 09:52

麻生発言と朝日の時代錯誤

Excerpt: 自民党の中川昭一政調会長が、去る15日のテレビ番組で「核保有の議論はあっていい」と述べたことに対して、野党が猛反発しただけではなく、与党の自民党内からも批判が出た。 ところが、想像以上に世論は盛り上が..
Weblog: 依存症の独り言
Tracked: 2006-10-21 13:01