十七大を前に解放軍のハイレベル人事が明らかとなりつつあります。
中共十七大前夜、解放軍七大軍区の高層が大いに調整され、中央軍事委員会の4つの総部にもそれぞれ人事異動が発令された。元総装備部部長・陳炳徳はすでに梁光烈を引き継ぎ総参謀部長に任命された。消息筋によると、梁光烈は定年退職する曹剛川の後、国防部長を引き継ぎ、瀋陽軍区の司令員・常万全が総装備部部長に任命されるという。
中央軍事委員会の総部機関は、総参謀部、総政治部、総後勤部、総装備部を含み、全国の軍事、政治、後勤、装備活動の指導的機関をそろぞれ管理しており、その中でも総参謀長の職権が最大で、全国の武装兵力の軍事行動の組織、指揮を担っている。
政府の新華社は、中央軍事委員会、中国人民解放軍総参謀長・陳炳徳は昨日、八一ビルで訪問中のウガンダの国防軍司令・阿龍達と会談を行ったと報じた。これは陳炳徳がすでに総参謀長という重要な職務に就いていることを顕示している。
66歳の陳炳徳は、南京軍区司令員、済南軍区司令員などの要職を歴任し、2004年胡錦濤が中央軍事委員会主席就任後、彼は総装備部長に抜擢され、神船六号発射プロジェクトの総指揮を兼任し、胡錦濤の軍中の直系とみられ、今回の総長任命は、胡錦濤が軍をすでに掌握したとことを示している。
現在、中央軍事委員会主席は胡錦濤が兼任しており、副主席は郭伯雄、曹剛川、徐才厚で、曹剛川は国防部長を兼任している。72歳の曹剛川は、来月開催される十七大で定年退職し、以前は徐才厚が国防部長に任命されると思われていた。しかし、最新の消息筋によると、国防部長は梁光烈が担当し、徐才厚は政治局に昇進するという。聞くところによると、瀋陽軍区司令員・常万全が陳炳徳を引き継ぎ総装備部部長を引き継ぎ昇進するという。57歳の全万全は元北京軍区参謀長。
陳炳徳の参謀総長を含めた十七大軍事委員会の予想は、李継続の総政治部主任、廖錫竜の総後勤部部長、常万全の総装備部部長、許其亮の空軍司令員、呉勝利の海軍司令員、靖志遠の第2砲兵部隊司令員で、このうち常万全、許其亮、呉勝利は新規の軍事委員。
星島日報「陳炳コ升任總參謀長」
先日来日し福田さん、小沢さんらと相次いで会談を行った中共No.4の賈慶林ですが、引退すると思っていたのですが、どーも政治局に留まるという話もあるようです。胡錦濤、呉邦国、温家宝、賈慶林、曽慶紅、李長春の6人が残るだろうなんて噂も(これじゃー今と変わらんやん)。あちらも人事について様々な噂が飛び交っているようです。9人の政治局員が6人になるのではないか、いや9人に落ち着きそうだ、などなど。
蓋を開けてみるまで分からないということですね。
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その辺りのことについては全く存じません。
そういえば、少し前に自衛官が台湾の交流協会に駐在するなんてニュースがあって、例の如く中共が反発していましたね。
省となったことで積極的に防衛外交を展開して欲しいところなのですがねぇ・・・。