独メルケル首相、ベルリン首相官邸でダライ・ラマと会見す

2007年10月04日

今更ですが、ドイツ首相メルケルがダライ・ラマとベルリンの首相官邸で面会した件について。

ドイツ首相メルケルは、9月23日総理府でチベット亡命者の精神的指導者ダライ・ラマと会談を行い、これに対して中国政府は強烈な抗議と怒りを表明した。ダライ・ラマとドイツ首相メルケルのトップ会談、これはドイツの対中政策の変化を意味するのかどうか?外交において、これは懸命な行動であったのか?以下、ドイツラジオ放送局記者による、EU中国事務顧問でドイツのデュースブルク大学教授Thomas Hebererへのインタビュー。

質問:メルケル首相とダライ・ラマが接見したが、中国政府の憤怒は次第に収まってきていますが、やはり両国の間に埋めがたい亀裂が生まれたと言えるのでしょうか?

回答:私は、かなり深刻な亀裂が生まれたと認識している。私は、問題の根本はメルケルとダライ・ラマの会談自体にあるのではなく、これは密かにドイツの対中政策が変化したことにあると見ている。メルケル首相本人は、外交においてアメリカと共にいわゆる”価値観外交”を実行している。私は、これは一つの新しい傾向で前首相シュレーダーやコールの外交政策を放棄したものであると思っている。

元々、今年8月にメルケルが訪中した際、中国はドイツと新しい相互信頼関係を創立しようと試みた。このために中国政府は非常に大きな譲歩を行った。例えばメルケルと反対活動家、記者との会談を黙認し、メルケルが公園内で通行人と言葉を交わすことに同意した。これらが実現したのは、中国首相が当時党内からの反対意見の圧力を排除したからだ。彼は穏健派に属している。最近、メルケルとダライ・ラマが接見したことで、中国首相は面子を失ったと言える。党内の反対意見を持っている人物は、「当時どうしてこんなに大きく譲歩したのだ?今わかつただろう、メルケルは我々の真の友人ではないのだ」と言うだろう。この点で、両国関係にもたらされた亀裂は人々の予想よりも深いかもしれない。ドイツは、中国ン外交政策の中で特殊な地位にある。ドイツの前首相シュレーダーとコールは、中国首相と共に直接の付き合いがあった。今後この種の情勢はある程度弱まるだろう。

あなたは先程、8月にメルケル首相が訪中した際、中国がドイツと新しい相互信頼関係設立を希望していたと述べました。この時より前の中国とドイツ両国の関係はどのようなものでしたか?

以前、シュレーダーやコールは中国の人権問題に対して比較的賢明で、慎重と言うことができる政策を執っていた。このような方法で中国と対話を進めていた。メルケルのスタイルは、非常に率直で直接的だ。率直で直接的なスタイルは中国の政治文化になく、中国で非常に多くの困難に遭遇する可能性がある。中国はドイツと一種の相互信頼関係創立を希望していたのは、メルケル首相の率直で直接的なスタイルが大人しくなるだろうと期待してのことだ。中独双方に相違が存在するようになり、非公開の会談の中で討論が行われる可能性が非常に大きくなった。

あなたはメルケル首相のこのような方法は賢明ではないと思っていますか?それとも、彼女のこのような方法は、深遠な考慮から出されたものであるといえますか?

外交政策において、我々は彼女の方法は賢明でないと思っている。彼女の方法では、中国の指導者層に対して影響を与えることはできない。ダライ・ラマは、宗教指導者というだけでなく政治的人物でもある。総理府で会談を行ったことは、一定の政治的意義がある。両人は非公式に面会したのではないので、非公式会談であると言うことができない。私は、メルケル首相が「中国はダライ・ラマと交渉を行うべきだ」というメッセージを送りたかったのだと思う。しかし、この点においては何の効果も生んでいない。ドイツメディアの報道は「影響は非常に大きいが効果は非常に少ない」という次々と報じた。この意味するところは、実際には何の効果もなく、外交上で非常に大きな損失を生み出したということで、ドイツの対中国政界への影響力が弱まったということだ。

根本的に中国に対して非難することはできないということですか?

中国を非難することはできるが、違う方法をとるべきだ。民主国家であるのなら当然ある程度の行動はとるべきだ。しかし問題なのは、この種の方法は外交的に見れば賢明ではないことだ。国際的に見れば、ダライ・ラマの問題は実際には副次的な問題なのだ。だから私は、今回の件はドイツの外交政策の転換が効果的であるかどうかという観点から考えている。

あなたは、人権問題を非難において中国政府は動かないとおっしゃったが、来年行われるオリンピックに向けて中国政府は良好なイメージを樹立することを望んでいる。これは圧力を加えるチャンスではありませんか?

オリンピックの開催は当然中国に対して一定の影響を与えることになる。スーダン危機や中国首相が先週国連安保理で見せたミャンマー情勢に対する態度を見れば、多くの問題において中国が過去と比べて多くの譲歩を行い、非常に抑制された表現をしていることがわかる。私は、オリンピックのためではなく、全体的に見れば、中国は大国として国際事務に参与し、国際的な衝突を解決するために貢献し国際社会に受け入れてもらおうと希望していると思っている。これが中国の出発点で、オリンピック開催は更にこれを強化しているのだ。オリンピックと同時にその他の方面、例えば環境保護という点でも積極的な作用を及ぼしている。国際オリンピック委員会が環境において中国政府加えた圧力は、中国政府より一層環境保護を重視するようにさせただけでなく、民衆の環境意識をも増強させた。私は、まだまだ非常に多くの問題が存在しているとはいえ、中国人の環境意識は、5年前と10年前とを比較すると明らかに強くなっていると感じている。

あなたは、中国は国際事務に参加することを希望していることに触れました。そこで簡単にミャンマー情勢についてお話したいと思います。あなたは、中国がミャンマー問題において建設的な作用を発揮すると考えていますか?もし中国の支持がなければ、ミャンマーの軍事政府は非常に大きな困難に直面します。

総じて言えば、ミャンマー軍事政府に対して圧力を加えることは非常に難しいと言える。中国はこの問題における策略は、アセアンがもっと大きな作用を発揮すべきであると認識している。ミャンマーはアセアンの構成国だからだ。もしアセアン各国とインド、中国、日本が共同でミャンマーに圧力を加えれば、非常に顕著な効果を得ることができるだろう。これは中国の期待していることだ。ミャンマーの国内情勢の混乱は中国の利益と符合しない。なぜなら、中国はミャンマーに石油パイプラインを建設しインド洋から直接石油を輸送する計画をし、そのほか、中国はミャンマー近海の天然ガス資源を必要としているためだ。

ドイツの声「影響很大,收效甚微

記事を紹介しておいて言うのもなんですが、何者ですかこの脳内お花畑、完全中共脳な教授は(笑)

それにしてもメルケルおばさん、国内政策などその他のことは全く知りませんが、対中姿勢については首相就任前の姿勢から一切のブレがありませんね。鉄の女メルケルです。

以下、ドイツ在住の方のブログから。強調は引用者。

はっきり言って、ダライラマは驚くほどドイツで人気だ。ローマ法王に負けていない。一昨日のニュースでは、ダライラマの講演を聞きながら、涙する比較的若いドイツ人たちが映っていた。

ある新聞には、キリスト教を信じるよりも仏教を信じる人がドイツには多い!、っていう信じられないようなアンケート調査の結果を報告していた。

けど、そんな調査を信じたくなるような光景を時々見る。例えば本屋には「ダライラマ・コーナー」ができていて、こんなにダライラマ関係の本が出版されていたのかと、改めて知ってびっくりだけど、そのコーナーには近寄れないくらいの人垣ができているのにはさらに驚く。

独逸の森 ─翻訳家の独り言─「ダライラマの人気

ほんとかよ?!

昨今、日本でも中国脅威論、中国の横暴を扱った書籍が店頭でも並ぶようになったが、ドイツも同様だ。更にドイツでは、チベットやダライ・ラマ関連の書籍が売れ筋コーナーに所狭しと並んでいる。

それ故か、ドイツではダライ・ラマが同国出身の現ローマ法王ベネディクト16世よりも人気がある。

雑誌“シュピーゲル”の7月アンケートでは、44%のドイツ人がダライ・ラマを手本とするべきと回答したのに対し、ベネディクト16世を手本とすべきとの回答は42%とダライ・ラマに及ばなかった。

今回のダライ・ラマ訪独も、ドイツの報道機関に大々的に取り扱われ、中国共産党による残酷な弾圧はドイツ国民に広く知れ渡る事となった。

ドイツとメランコリー「ドイツにおけるチベット報道

本当みたいw

中国政府の猛烈な抗議がありましたが、メルケル首相はダライラマ師を首相官邸に迎えて会見しました。微笑みと慎ましさの力だとマスコミは伝えています。与党も野党も、中国の脅しに惑わされない首相の態度を責任ある立派なものでだと賛同しているし、マスコミは彼女の毅然とした行動は首相の人間性ばかりでなく世界的にドイツの国の威信を高めたと評価してます。

これが普通ですよね。中国も立場上、強く抗議しますが、それはそちらの事情で、独立国がいちいちそれに惑わされる方がおかしい、というよりみっともないですね。

ベルリンにて「ダライ・ラマinBerlin

「お宅らがワーワー騒ぐからマスコミも騒ぐ。ダライ・ラマの価値を高めているのはお宅らの方じゃないですか」つーことね。

実際に中共は、「ダライ・ラマは単なる宗教指導ではなく政治的人物で分裂主義者である」と高く評価し叫び続けているのは、今回紹介した記事に出てくるお花畑教授と同じ。

ドイツで大人気のダライ・ラマ
dalai-lama001.jpg
携帯?と思ったけどメガネケースですね。

そんな中共が、ダライ・ラマの価値を高め自身を貶めている9月25日の外交部でのやり取りをば。

質問:中国外相は、国連総会期間中に予定していたドイツ外相との朝食会を取り消し、中国側は更に中独政府間司法協議も取り消した。これは、ドイツ首相メルケルがダライと会見したことと直接関係があるのか?

回答:メルケル首相は、中国側の何度にもわたる厳正な抗議を顧みることなく、長年中国の分活動を行い、中国の民族的団結を破壊した政治亡命者ダライと強引に会見を行った。これは、中国の内政に対する粗暴な干渉で、非常に深く中国人民の感情を傷つけ、中独関係にも重大な損失を与えた。我々は、これに対して強烈な不満を表明する。我々はドイツ側に中独関係の大局から両国人民の根本的利益を求め、適切に効果ある処置を取り、この誤った方法がもたらす消極的な影響を取り除き、再び中独関係を不必要な損害をあたることがないように要求する。

ニューヨークでの中独外相会談に関する問題に関しては、聞くところによると、国連総会期間中の両国外相は会見する予定で、楊潔チ外相は再度中国側のダライ問題に関する厳しい立場を詳述するつもりだ。

外交部「2007年9月25日外交部発言人姜瑜在例行記者会上答記者問

師を意味する「ラマ(喇嘛)」をつけずに「ダライ(達ョ)」と呼び捨て。ケツの穴の小さな小さな中共でございます。

質問したのは「中独」と言っているところから察するに中国人記者なのでしょうね。こちらも「ダライ」と呼び捨てにし中国人のケツの穴が小さい小さいことを晒しております。

で、外相会談を中止するとは言えない、弱い弱い中共。

実際、26日に予定されていた外相会談をキャンセルしたものの、2日後の28日にはちゃんと会談を行っているんですね。実は、ワーワー言うほど大した問題じゃーないということです(笑)

外交部の啖呵にあるように「ダライ」問題について詳述したのかなと思いきや、記事には会談の内容は一切掲載されていません(笑)

外部関連記事
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所「メルケル首相とダライ・ラマ法王の対談実現 = 中国は反対
Wein, Weib und Gesang「国益と理想の内政干渉
ドイツ語を楽しむ会「ダライラマについて中国はドイツ首相の言葉を信じない
今日の覚書、集めてみました「中国政府の厳しい非難にも負けず、メルケル、ダライ・ラマと会談

そういえば昨日の衆議院での代表質問で、「自由と繁栄の弧」は「日米同盟の強化堅持」、「隣邦外交」、「国際協調」に加えた新たな機軸であるにも関わらず、それが日本外交全体の姿勢であるかごとくミスリードし「自由と繁栄の弧は価値観を同じくしない国々を排除する外交だ」なんて民主党の鳩山さんがトンチンカンな批判を展開しておりました。

この質問に対する答弁で福田さんは、「基本的人権などの価値観は重要だと認識している」と答弁しております。でも「相手の嫌がることはしない」んですよね、フフン♪

以下、麻生さんのサイトより。ミャンマー問題について。

ミャンマーに関しては、これまでもいろいろ日本としてはやってきたが、私の経験でも、あそこの外務大臣と話をしても、らちが明かないというのが正直な実感だった。

もちろん、そういった形で政府として再三にわたって話はしているが、今、積極的にやるべきことは、ミャンマーに影響力のあるASEANや中国への働きかけ。

軍事政権による民主化要求への弾圧には、はっきり日本としての意見を言い、ASEAN・中国への要請も含め、日本政府としてはやってしかるべきだ。

今後は、人道案件等に限って行っている現在の経済支援、これに関しても、更にきちんと絞り込むような形で検討されるだろう。
少なくとも日本人が1人殺されている現実をふまえ、そういったものも含め考えていかないといけない。

麻生太郎オフィシャルサイト「きょうたろう 「例会挨拶10・04」

10月3日の高村外務大臣のミャンマー問題に関する質疑。

(外務大臣)(前略)今までも経済協力については人道案件等に絞って行って来ている訳ですが、更に絞り込むような形を考えていきたい。例えば、民衆が直接裨益するような、ポリオ対策のようなものは止めることは出来ないですが、例えば人材開発センターのようなものは、長い目ではやはり、民衆が裨益するものではありますが、こういうものについては当面止めることが出来ないかということも検討していきたいと思っております。

(中略)

(問)御報告を聞いた結果、そういった人道の部分についてまでも行わなければならないという判断に至ったということだと思いますが、判断材料として一番どれが決め手になったのでしょうか。

(外務大臣)それは私自身がミャンマーの外務大臣と会ったこと、薮中外務審議官から話を聞いたこと、そういったこと全てを総合的に判断してそうなった訳です。一方に、全て止めてしまえという意見もない訳ではないと思いますが、ただでさえ民衆は苦しんでいる中で、民衆が直接裨益するようなものまで止めてしまうのは良くないだろうという判断で、人道案件の中でも、今よりは絞り込む形でこういう結果になりました。

外務省「外務大臣会見記録(平成19年10月3日(水曜日)12時35分〜 於:大臣室前)

「話をしていても埒が明かない」という判断を下したということのようです。次の一手をどうするのか、ですね。



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posted by タソガレ at 23:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
私も昨年、アメリカの某所で行われたダライラマの講演を聴きました。彼はあまり英語がうまくないんですよね。彼の隣には通訳がいて、言葉に詰まったときはその通訳に一々英単語を尋ねながら講演をしていました。だから、講演がやや冗長なものになったことは否めません。

ただ、ダライラマが「21世紀はdialogueの時代にしなければならない」と言ったことはよく覚えています。そのときだけは、流暢にかつ力強く語っていました。

チベット問題は、現在のダライラマによって世界中に知られるようになりましたが、そのダライラマももう70歳を超えています。彼亡き後も世界中がチベット問題に関心を持ってくれるかどうか、少し不安です。

あと、チベットにはダライラマがいるので注目されていますが、東トルキスタンにはそういう核となる人物がいないんですよね。東トルキスタンもチベット同様、中国から弾圧されていますが、いまいち注目度が弱いですね。彼らはイスラム教徒ということもあって、現在の対テロ戦争という風潮のなかでは、積極的に支援しにくいのだと思います。個人的には、チベットと同様の関心を持つべきだと感じています。

長くて恐縮です。
Posted by 歩厘 at 2007年10月05日 10:46
ドイツ人は、民主主義や人権というものについて、アメリカ人よりもはるかに純粋で誠実なような気がするときがあります。
彼らは、民主主義の良心です。
Posted by aJap at 2007年10月05日 21:46
ドイツ外相とは結局会談したようですが、日本だったら会談しないんでしょうね、中国は。
Posted by at 2007年10月05日 23:17
> 歩厘さん。
ふと思い出しましたが『セブン・イヤーズ・イン・チベット』で有名なハインリッヒ・ハラーってドイツ人(オーストリア人だったかな)ですよね。
そういう経緯もあってドイツで人気があったりするのでしょうかね。

「dialogueの時代」ですか。
中共は現ダライ・ラマの死を待ちパンチェン・ラマのようにダライ・ラマ15世を自らの手で任命しチベット仏教を弱体化させ支配下に置こうとしているとよく言われていますが、武装闘争を14世が抑えているという面もあって14世の死後の混乱を中共側も恐れているともいいます。

一言「毛皮はよくない」と言っただけで、チベット中の寺院に毛皮を持って人々が集まってしまうほどの影響力を今尚有し、またダライ・ラマの声を伝える伝達ルートがあるということは中共にとってかなりの脅威でしょうね。

トルキスタンへの注目度が弱いのは、トルキスタン側にも問題があると思います。元々部族社会で全体としてまとまるような基盤が弱いこともあってか、組織自体がまとまっていないようにも見えます。またチベットにおけるダライ・ラマのような精神的支柱となるような人物や欧米へ広告塔となるような人物がいないのも一因かも知れません。ラビアさんが広告塔となりつつあるようですが。
また、地理的に中共にとって重要度が高く、おっしゃるように対テロ戦争の風潮を利用しつつ厳しく統制していて情報が殆ど出てこないというのも一因でしょうか。

そんなウイグルで9月23日に綿花の値段などを巡って農民達が立ち上がり、兵団との間で数千人規模の衝突が発生し40人ほどが負傷したと報じられています。
ここ数年、海外からの安い綿花に圧されてウイグル綿花が値を崩しているそうで、政府が価格設定し全て買い上げているのですが、例の如く現地当局が設定価格より安く買い叩き、差額を懐に、というのが暴動の原因のよう。


> aJapさん。
ドイツのイメージ。
鉄、ロボット、規律、緑、原発再稼動・・こんな貧相なイメージしかわいてきません...orz
いわんや社会の雰囲気などゼロで。

森の中を駆け抜ける超高速コースだったホッケンハイムサーキットが好きだったのですが、大改修して昔の姿をとどめていないようで残念。
マクラーレン・ポルシェがプロストで優勝し、3位がタイヤをバーストさせながらゴールした同じくマクラーレン・ポルシェのヨハンソン。このレースがなぜか強烈な思い出として残っております。
以上、F-1、”西”ドイツグランプリの昔話でございました。


> at 2007年10月05日 23:17さん。
どうでしょうかね。
多少は対ドイツに比べると舐めたまねをしてくるでしょうが日本側の態度次第じゃないですかね。
Posted by タソガレ at 2007年10月06日 01:11
ダライラマを保護しているインドのことは関係していないのでしょうか。

五独、実際はもっとあるようですが、とても気になります。特に間島問題です。また中国ですごいという格差問題とつながる可能性を考えています。
Posted by 三浦介 at 2007年10月07日 17:04
> 三浦介さん。
インドとダラムサラの関係は詳しく知らないのですが、一時期インドと中国が接近した際に扱いが邪険になったなんてことを目にしたことがあります。
インドもしたたかな国ですからダラムサラを当然中国との関係において利用するなんてこともあるでしょうね。

> 間島問題
初めて知りました。
朝鮮との国境地帯の朝鮮族の問題なのでしょうか。
北朝鮮が核実験を行い、国連で非難決議が採択され「中朝国境が緊張!?」などと日本で報じられていた時期に朝鮮族の動きがないかなぁ、などと期待しつつ記事を漁っていた時期があったのですが、実際出てきた記事は緊張などとは程遠い、普段と変わらず活発に交易が続けられているという記事ばかりでした。

そういえば、これより少し後だったでしょうか、北朝鮮から武装した兵士が中国側に侵入し少し騒ぎになりました。空腹の為にちょくちょく北朝鮮兵士が中国側に出没することがあるようですが、この時は武装していたので少し騒ぎに。
Posted by タソガレ at 2007年10月08日 11:56
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