10月15日に開幕した十七大。その日の江沢民。
博訊網「十七大図片:江沢民頻看女服務員(図)」
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英雄色を好む。
以下、『産経新聞』の記者さんのブログより。
いろいろいわくつきの「中国国家大劇院」の内覧会にいってきました。これって、中国の建築家・知識人150人が連名で「こんなみっともない建物、中国の歴史・文化香る故宮歴史保存地区(世界遺産に指定)に建てるな〜、と大反対運動にあって、ほんの一瞬ですが、計画自体が頓挫するのでは、と危ぶまれたことでもありました。でも、知識人や中国人からこの建築物が本当に嫌われている理由は、外観のアバンギャルドぶりだけではなく、オペラ・演劇が大好きで、(大きな声ではいえませんが)愛人に国家的民謡歌手・宋祖英をもつと言われている江沢民氏の個人的趣味で建設が決定され、中央財政から30億元(480億円)も投入されたことにあります(と私の周囲の中国人がいっています)。文化大国のシンボルと表向きにいわれるこの建物は、本当は江沢民さんが国家予算をつかってつくった愛のシンボル、とかいわれているんですね〜。
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)「江沢民さん、まだ若い?」
「愛のシンボル」・・・「江沢民のシンボル」・・・ギャーぁあああ
39.9030960857, 116.383297704
失礼しました。









睾丸の癌で死にそうな老人には見えません。
今際の際説はいったい何だったのでしょう…。
胡耀邦と趙紫陽は相変わらずいない人扱いですね。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071015/chn0710151815002-n1.htm
紹介しておいてなんですが、私は気持ち悪くて直視できません(笑)
> aJapさん。
顔色などはお化粧をすれば血色よく見せることは容易いでしょうし、十七大の実際の映像を見ていないので、こればっかりはなんとも。
上記の写真などもカメラマンが意図的に狙っていたのでしょうし、終始服務員たちを嘗め回していたわけではないかも知れませんし(笑)
16日付香港紙『太陽報』は、江沢民は胡錦濤の政治報告に殆ど反応せず冷淡で、退場の際には誰からも握手されることなく十七大会場から退場したという記事をを配信していました。
このようなことは見る方の匙加減一つでどーにでもなるようなことでしょうし、発信側の願望や持っている消息筋にも左右されるのかも知れませんね。
胡耀邦の記念行事が当初の予定より縮小されたなんてことが昨年辺りにありましたね。
これも江沢民健在と言える一つの証左かも知れませんね。
いや、そもそも胡錦濤もあまりその気がないのかも。